第15回全国水産高等学校生徒研究発表大会東北地区大会

研究題目   「電池・でんち・DENCHI−U」
          〜 メモリー効果の検証 〜

研究者    情報通信科3年  菊地充則 久保智英 窪木智也
                    高橋葵 常盤梓 林里恵 藁谷弘恵

発表者    林里恵 藁谷弘恵
     

第4位 

奨励賞

 10月19日(木)・20日(金) 第15回全国水産高等学校生徒研究発表大会東北地区大会が宮城県石巻市で開催されました。本校からは、9月19日の校内選考会を勝ち抜いた情報通信科3年の「メモリー効果の検証チーム」が参加し、第4位「奨励賞」を受賞しました。

 発表は、林さんと藁谷さんが7名の生徒を代表して行いました。二人とも分かり易く丁寧な発表を披露し、複雑な研究内容にもかかわらず、聴衆から高い理解度を得ました。

 参考までに東北大会出場校及び審査結果を掲載します。 東北地区は、全国的にも非常にレベルが高く、過去6回の研究発表では、東北地区代表校が全国制覇を連続で成し遂げています。「東北を制する者は全国を制する」と言われているほどです。

1位 最優秀賞 岩手県 広田水産 水産技術科 「水産物の有効利用利用」題十報
二段仕込み 〜クリルソース〜 登場
2位 優秀賞 岩手県 宮古水産 食品家政科 深海からの贈り物”ホラアナゴ”の有効利用
〜脂肪まで愛して〜
3位 優秀賞 山形県 加茂水産 海洋環境科・技術科 加茂水産高校のハタハタに関する取り組み
〜稚魚の成育場としてのアマモの移植〜
4位 奨励賞 福島県 いわき海星 情報通信科 「電池・でんち・DENCHI」
〜メモリー効果の検証〜
5位 奨励賞 秋田県 男鹿海洋 海洋科学科 秋田県の魚「ハタハタ」の有効利用
6位 奨励賞 宮城県 水産高校 海洋総合科 外来種「サキグロタマツメタ」駆除への取り組み
〜万石浦のアサリ漁場を守るために〜
7位 奨励賞 青森県 八戸水産 情報通信科 PICによる制御
−PICで走るラジコン−
8位 奨励賞 宮城県 気仙沼向洋 情報海洋科 ダイビングポイントの開拓
(新しい潜水場所の海底マップ作り)