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食品システム科ってどんなところ?

 食品システム科は、実験や実習を通して、食品製造の知識と技術を習得することに力を入れています。特に2年生で実施している「缶詰の生産実習」は、小名浜水産高校(旧校名)製造科からの伝統を受け継ぐもので、食品製造の基礎を徹底して学ぶことができます。実習で生産した製品は学校祭や各種イベントで販売され、地域の方々から好評を得ています。近年は今までの実験や実習に、新しい製造工程管理と衛生管理の考え方を取り入れ、内容はさらに充実したものとなりました。
  また、3年生で実施する科目「課題研究」では、地元に水揚げされた魚介類を使用した、ソーセージやかまぼこ、魚しょうゆの製品開発に取り組むなどユニークな活動も行っています。
 

食品システム科だより


2017/03/15

食品システム科近況報告 vol.16

| by 食品システム科
<H28-126>
パウンドケーキ作り  3月15日

食品システム科1年生の実習で、パウンドケーキを作りました。
今年度最後の実習となり、1年間一緒に実習に取り組んできた班のメンバーと、協力し合い
ながら楽しく作業を進めることができました。来年度からの製造実習では、さらに力を入れて
がんばってほしいと思います。
 
 
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実習をのぞいてみよう!

「サバ水煮缶詰ができるまで」
 1年生では水産海洋基礎、2年生では総合実習、3年生では課題研究で、様々な実習を行ないます。次の実習の様子は、2年生が行なっている缶詰製造の実習です。1校時から6校時まで実習を行なうこともあり、知識や技術に加え、仕事に対する態度や忍耐力も養われます。