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沿革

昭和9.4.1  福島県水産試験場(いわき市小名浜古湊19)に福島水産講習所を併置し、漁労科・水産製造科の2科を設置。入学資格高等小学校卒業、修業年限2年、定員60名。初代所長は水産試験場長中山琢三兼任、第1回入所者31名。

昭和11.7.  水産講習所は水産試験場とともにいわき市小名浜栄町12に移転新築、3教室を新設する。

昭和18.2.1  実業学校令により福島県立小名浜水産学校の設立認可。漁ろう科・水産製造科の2科。

入学資格尋常小学校卒業、修業年限5年、定員250名。

初代校長は、福島県水産試験場長外岡元雄兼任。

昭和18.4.8   福島県立小名浜水産学校第1回入学式を行う。入学者50名。

昭和21.3.31  校長外岡元雄退職。教諭五十嵐武彦、校長事務扱いとなる。

昭和21.4.1   岩手県立広田水産学校校長安達新、本校校長となる。

昭和23.4.1   学制改革により福島県立小名浜水産高等学校となる。

(福島県立小名浜水産学校は併設として一時的に在置)漁業科・水産製造科の2科、修業年限3年、入学資格中学校卒業、定員各135名(1学年45名)。

昭和25.4.1   別科として電気通信科を設置、修業年限1年、入学資格中学校卒業、定員30名。

第1回入学者13名。

昭和29.1.19  練習船福島丸進水式。

昭和29.4.1   別科電気通信科修業年限2年となる。定員60名。第1回入学者17名。初代福島丸、竣工。

昭和29.4.10  練習船福島丸小名浜港を第1回航海に出航。

昭和31.4.1   別科電気通信科全日制課程になる。修業年限3年、定員40名。30年4月入学者については本科第2学年に編入許可。専攻科漁業科設置。修業年限2年、入学資格水産高等学校漁業科卒業、定員20名。

昭和34.3.31  校長安達新退職。

昭和34.4.1   県教委指導主事村田春男、本校校長となる。

昭和34.4.1   全日制課程機関科設置。修業年限3年、入学資格中学校卒業、定員120名。

昭和34.8.19  小名浜下神白字舘の腰153移転完了。

昭和35.4.1   専攻科無線通信科設置。修業年限2年、入学資格高等学校無線通信科卒業、定員20名。

昭和36.4.1   舶用電気(無線通信)産業科設置。修業年限1年、入学資格中学校卒業、定員20名。

昭和37.3.1   無線通信科及び専攻科無線通信科、無線従事者国家試験第3級無線通信士予備試験及び実技試験免除の認定を受く。

昭和37.3.31  校長村田春男、磐城農業高校に転出。

昭和37.4.1   教頭富永正、本校校長となる。

昭和37.4.1   専攻科機関科設置、修業年限2年、入学資格高等学校機関科卒業、定員20名。

昭和39.5.10  2代目福島丸竣工。

昭和39.5.22  学校創立30周年記念及び福島丸竣工祝賀式挙行。

昭和40.12.18 専攻科無線通信科、第2級無線通信士の予備試験並びに電気通信技術及び英語免除の認定を受く。

昭和41.2.17  専攻科漁業科、専攻科機関科卒業生に対し船舶衛生管理者の資格を認定される。

昭和43.2.23  体育館竣工。

昭和43.10.25 プール竣工。

昭和44.1.31  視聴覚教室(水野記念館)竣工。

昭和44.11.15 体育館、プール、視聴覚教室新築落成記念式典挙行。

昭和47.3.31  舶用電気産業科廃科となる。

昭和47.3.31  校長富永正退職。

昭和47.4.1   教頭磯上正信、本校校長となる。

昭和47.11.24 機関実習室、材料試験実習室竣工。

昭和48.11.14 船舶職員養成施設指定校となる。

昭和49.5.20  3代目福島丸竣工。

昭和49.5.27  祝賀式挙行。

昭和52.5.30  校舎改築に伴う1期分解体終了。

昭和53.3.24  校舎建築第1期工事竣工。

昭和53.7.26  ボート吊り架台新設。

昭和54.1.29  クラブ部室新築。

昭和54.2.17  機関科実習室改修、自転車置き場新設。

昭和54.3.25  校舎建築第2期工事竣工。

昭和54.3.28  正門柱建立工事竣工。

昭和54.3.28  通学路整備工事竣工。

昭和55.2.25  校舎建築第3期工事竣工。

昭和55.11.10 食品製造実習室379.08m2竣工。柔剣道場350m2竣工。

昭和56.3.31  校長磯上正信、勿来高校転出。

昭和56.4.1   教頭富永三郎、本校校長となる。

昭和57.2.28  自転車置き場新設。

昭和57.3.20  相撲場、重量挙場新設。

昭和57.10.30 校舎落成、創立50周年記念式典挙行。

昭和57.12.23 寄宿舎改築工事竣工(524.24m2)

昭和59.3.23  部室(3室55.12m2)新築

昭和60.3.25  4代目福島丸竣工。

昭和60.4.24  披露式挙行。

昭和62.3.31  校長富永三郎退職。

昭和62.4.1   勿来工業高等学校教頭峯川光生、本校校長となる。

昭和62.12.10 機関科実習室594m2竣工。

昭和63.1.5   旧機関科実習室489m2解体。

平成元.3.31  校長峯川光生退職。

平成元.4.1   無線通信科を情報通信科に学科改編。

平成元.4.1   平工業高等学校教頭小林和夫、本校校長となる。

平成2.4.1    機関科を水産工学科に学科改編。

平成3.3      コンピューター設置。

平成3.3.31   校長小林和夫退職。

平成3.4.1    水産製造科を水産食品科に学科改編。

平成3.4.1    小野高等学校教頭渡辺良二、本校校長となる。

平成5.3.31   校長渡辺良二、東白川農商高校転出。

平成5.4.1    勿来工業高等学校教頭 赤津豊、本校校長となる。

平成6.4      家庭総合実習室竣工。(228.65m2)

平成7.2.11   学校創立60周年記念事業トレーニングルーム竣工。(120m2)

平成7.4.1    校名変更により、福島県立いわき海星高等学校となる。

漁業科を海洋科に学科改編。

平成8.4.1    水産食品科を食品システム科に科名変更。水産工学科を海洋工学科に科名変更。

平成9.2.1    校是碑設立『挑戦・創造・前進』

平成10. 3.10 第5代福島丸竣工。

平成12. 3.31 校長 赤津豊 退職。

平成12. 4. 1 磐城農業高等学校教頭 濱口保夫、本校校長となる。

平成14.7.23 レーダアルパシミュレータ設置。

平成16. 6.11 専攻科無線通信科、第2級陸上無線技術士の無線工学の基礎免除認定を受く。

平成19. 3.31 校長 濱口保夫 退職。

平成19. 4. 1 福島工業高等学校 教頭 和田一郎、本校校長となる。

平成20. 4. 1 いわき光洋高等学校 教頭 鈴木則喜、本校校長となる。

平成22.3.31 校長鈴木則喜、平工業高校転出

平成22.4.1 学校経営支援課主幹 箱﨑温夫、本校校長となる。

平成24.3.31 校長箱﨑温夫、いわき教育事務所転出

平成24.4.1 いわき海星高等学校教頭 澤尻京二、本校校長となる。